
ビーズ工具のお勉強
ここでは、ビーズアクセサリー作りに必要な工具などについてお話します。
初心者の方は是非、お読みください!中級者以上の方は間違っていたら教えてください(^^ゞ
* 1.工 具
*

ビーズアクセサリー作りを始める前にそろえておきたい工具の紹介です。
はさみ、メジャー、接着剤などは家にあるものを用意して・・・
まず初めそろえておきたいのが、ニッパー、平やっとこ、丸やっとこ、ラジオペンチなどの
細かい作業をするときに手助けしてくれるものです。
(テグスでリングを作る場合は必要ありませんが、ピンを使って作るアクセサリー作りには
必要です。細かい作業をするときにも役にたつのであった方が便利です。)

ニッパー
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平やっとこ
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丸やっとこ(丸ペンチ)
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| ワイヤーやピンなどを切る時に使う。 |
丸カンやピン、ボールチップを
はさんで閉じたり、つぶし玉を
つぶしたりする時に使う |
Tピンや9ピンを丸める時に使う。 |
この3つがあればだいたいの作業は出来ます。自分の手に合うサイズのものをお探しください。
3本もそろえられないという場合は、先の細いラジオペンチを購入することをおすすめします。
次にカンを広げたり閉じたりするときに必要な指カンも用意しましょう。
ビーディングボード、リング棒もあったほうが便利かな。。。
* 2.ワイヤー *
ワイヤーは、作るものによって太さを選びましょう。
アクセサリーを作るのでしたら#31か#34がいいと思います。

左から#22、#24、#26、#28、#34。号数が大きいほど細くなっています。
手芸店などでよく見かけるワイヤーは#34〜#18までです。
通常アクセサリー作りに使われるのは、#34か#31などの細いワイヤーですが、
ティアラやクラウンを作る場合は、もっと頑丈で太いワイヤーを使います。
ちなみにクラウンの土台には#20や#22。
軸の部分には#24〜#28と使い分けています。
クラウンやティアラ作りには、色がきれいで変色も少なく耐久性がある
アーティスティックワイヤーがおすすめです。(下)

< ワイヤー使用時の注意点 >
ワイヤーは、金属疲労を起こすと切れやすくなるのでねじりすぎに注意しましょう!
逆に金属疲労を利用して端の始末をする際、両端をペンチではさんでねじって切ることも出来ます。
ワイヤーがひっぱり出せない時は、ペンチではさんでひっぱり出します。
端は、危なくないようにビーズの間に折り込んで隠します!
* 3.テグス *

リングやネックレスを作る時の透明のナイロンひもです。
テグスにもサイズがあるのですが、号数が大きくなるほど太くなっています。
ちなみに、0.1号〜10号までのサイズがあるそうですが通常ビーズアクセサリー作りで
使われるのは、1号〜4号くらいまでです。1号だとちょっと強度が不安なので極小ビーズ
など使って細かい作業をする場合は、2号のテグスで、他の場合は3号で作るようにしています。
< テグス使用時の注意点 >
途中、穴に通しにくくなった場合は、テグスの先をななめにカットすると通し安くなります。
テグスは編んだだけでもクセがついてしまいますので、なるべく解かないようにしましょう!
強く引っぱってしまうと、引っぱられた部分が伸びたり、摩擦で縮れてしまうので注意!

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